テレワーク定着で起きる「リモートハラスメント」企業の対策は

Afterコロナ・Withコロナの時代において、リモハラ(リモートハラスメント)を未然に防止するための研修が必要とされています。

リモハラとは

リモートハラスメントとは、在宅勤務やリモートワークに伴うweb会議やチャットなどオンライン上でのやりとりで生じる嫌がらせのことを指します。
具体的には、webカメラに映るプライベート空間について非難したり、威圧的な態度をとったり、性的な言葉を発したりする行為を指します。

例えば、web会議でネット接続が不安定なため通信が途切れてしまう方を誹謗中傷したり、恋人や家族についてしつこく聞いたり、服装や髪型、メイクをからかうことはリモハラにあたります。

企業が抱える課題

新型コロナウイルスの感染拡大や働き方改革に伴って、多くの企業が事業のオンライン化やテレワークを推進しています。近年では、顧客企業から下記のようなニーズが増えているようです。

  • 企業の方針変更をどう具体的かつ早期にマネジメントに落とし込んでいくべきか相談したい
  • リモハラ対策を早急に実施したい
  • テレワークに順応できていないマネジメント層の意識変革を促したい

こうした要求とともに、Afterコロナ・Withコロナ時代で起きがちなリモハラには事前対策が必要であり、それを実施するための新たな研修が必要になってきています。

こうした背景から、株式会社ハイブリッドコンサルティングはリモハラ対策研修をはじめとしたマネジメント強化プログラムの提供を開始しました。

プログラムの特徴

今回同社が提唱するオンラインプログラムの主な特徴は次のとおりです。

研修・講演プログラムのオンライン対応

  • 同社が保持する120以上の研修と40以上の講演それぞれのプログラムを15分単位でオンライン化します。
  • アクションラーニング手法による複数回の企業内大学および実務プログラムも同様にオンライン化します。
  • 実施プログラムのeラーニング化や社内検定試験化を実施します。

オンライン実施に向けた体制の構築と設計

  • 双方向でのプログラム構成により、リモートでのチーム・グループディスカッションを実現します。
  • セキュリティ環境を重視したソフトウェア・アプリ活用の体制を構築します。
  • 習熟度のチェックや運用面について柔軟に対応します。

実際の企画事例

同社が実際に手がけている主な企画の事例は次のとおりです。

ポストコロナ時代を睨んだ企業のマネジメント力強化研修

  • 期間:1日(オンライン)
  • 対象業界:IT・通信
  • 対象者:管理職(部長職約150名)

リモートハラスメント対策研修

  • 期間:半日(同上)
  • 対象業界:メーカー
  • 対象者:管理職(約150名)

興味がある企業の研修担当者は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

参照:PRTIMES