テレワーク導入に必要なインフラ整備をワンストップで提供

収束への展望が見えない新型コロナウイルス感染被害の拡大に伴い、多くの企業はテレワーク・リモートワークを積極的に推進していますが、万全に導入・運営するには、まだノウハウが十分に蓄積されていません。

こうした状況下で、自社で培った豊富なテレワーク導入・運営全般におけるコンサルティングを提供する企業があります。

テレワークのコンサルティングとは

企業がテレワークを導入する際には、会社や自宅で業務を行う社員相互間の通信ネットワークやWebシステム、また付随するアプリや環境など、様々な検討課題があります。

4月17日、アイレット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩永充正氏)は、これまで同社が豊富に培ったSI開発、UI/UXデザイン制作やインフラ構築・運用などに関する経験を活かし、新たにテレワーク・リモートワークの導入を検討する企業向けに、クラウドやネットワーク、セキュリティなど、幅広い分野でのコンサルティング「リモートワーク導入コンサルティングサービス」の提供を開始すると発表しました。

サービス概要は

テレワークのノウハウがない企業の課題は様々です。

そもそも何をどう準備すればよいのかわからない、会議の運営方法やルールがわからない、効率的にツールを活用したい、セキュリティを確保したいなど、多岐にわたります。

同社は、従来からメジャーなWEB会議システムであるSlackやZOOM、Google Driveなどを活用したリモートワークへの取り組みを積極的に推進してきたました。

そのためテレワークにおける十分な知見とノウハウを有しており、これまでにクラウドの導入実績が約1,900社、年間プロジェクト数は2,600以上を誇り、社内には経験豊富なプロフェッショナルが多数存在します。

また、情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001」をはじめとする様々な国際認証に裏付けられた万全のセキュリティも提供可能です。

更に、世界的権威であり、1万社を超えるパートナーを持つAPNのプレミアコンサルティングパートナー(世界で115社、日本で9社のみ)に8年連続で選定されているなど、高い評価も得ています。

まとめ

テレワークを導入・運営するに当たっては、個別具体的なサービスを総合的に組み合わせて円滑に推進することが重要ですが、そうした最適解を一般企業がすぐに求めるのは困難です。

今回ご紹介したアイレット社をはじめ、経験豊富なプロのコンサルティングに委ねる判断も必要ではないでしょうか。

記事監修:染谷祐吏(yuri someya)
一部上場企業のデジタルマ―ケティング責任者としてデジタルトランスフォーメーション推進や新規事業開発に従事。業務支援コンサル、ベンチャー企業の戦略人事を経て2019年にデジタル人材特化型のエージェントとして株式会社MOCHIを設立。テレワーク×DXの課題解決として「リモフリ」を立ち上げ。