あなたのスキルはもう古い?!テレワーク時代を生き抜く9つの講座

新型コロナウィルスの影響で、自宅待機やテレワークを余儀なくされています。
これに伴い、外出自粛をしている従業員の空き時間を、自己啓発や自己研鑽として有意義に活用してもらおうとする動きが出ていますのでご紹介いたします。

オンラインビジネススクールを開講

空き時間を有効に使ってもらおうと、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社がオンラインビジネススクールを開講いたしました。

新型コロナウィルスの影響で、在宅勤務やテレワークに取り組んでいる企業の従業員に対し、大手のWEBシステムであるZOOMをプラットフォームとして活用し、テレワーク期間中の今こそ押さえておきたいビジネス上のキーワードに基づく講義を、1回あたり90分、合計9回にわたって完全オンライン形式で学べるものです。

1回目の講義は5月14日(木)に開講し、最後の9回目は7月2日を予定しています。

グローバル社会に対応できるスキルを学ぶ

この講義の基本コンセプトは、「グローバル社会・IT&AI時代の全ての世代に、世界標準のビジネス実学を提供する」としており、今後のビジネスで習得しておきたいテーマを選定しています。

テーマは9つ

全9回のカリキュラムのテーマは次のようになっています。
①マーケティング入門
②セールステック入門
③メンタルタフネス
④デジタルマーケティング入門
⑤財務基礎入門
⑥データサイエンス実践
⑦イノベーション論
⑧サブスクリプションビジネス概論
⑨データサイエンス入門

社会がデジタルシフトする中で、デジタルマーケティングやデータサイエンスの知識や実践は重要でしょう。

開講の概要は

開校の条件や参加費用などは次のとおりです。
期間:5月14日(木)~7月2日(木)毎週1回開催(水曜日か木曜日の19:00~20:30)
時間:各90分
受講料:各回5,500円(税込) 

【まとめ】

経営者は、テレワークやリモートワークによって働き方が変わり、社会が大きく変革する中で、競争社会を生き抜き、グローバルで戦う力をつけていく必要があります。そのためには社員の育成がとても重要です。

これから必要になるスキルを経営者と人事が議論し、これまでの研修を見直し、Withコロナを生き抜く社員育成について検討をしていく機会となるではないでしょうか。

記事監修:染谷祐吏(yuri someya)
一部上場企業のデジタルマ―ケティング責任者としてデジタルトランスフォーメーション推進や新規事業開発に従事。業務支援コンサル、ベンチャー企業の戦略人事を経て2019年にデジタル人材特化型のエージェントとして株式会社MOCHIを設立。テレワーク×DXの課題解決として「リモフリ」を立ち上げ。