テレワークで運動不足を解消!国内第一級のパーソナルトレーナーが指導

在宅勤務による体調管理の悩みと、解決策の提案とは

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、多くの企業で在宅勤務やリモートワークを採用していますが、こうした不慣れな環境下で肩こりや腰痛、また運動不足による体調不良に悩まされる従業員が多くいます。

スイスの腕時計ブランド・TendenceJapan(テンデンスジャパン)はこのたび、同社の社員や一般社会・企業向けに情報発信を行う「在宅ワーク支援プロジェクト」を開始しました。

サービス開発の背景と概要

同社は自社社員の在宅勤務を通じた健康管理の悩みと、これに対応して実施した改善策を活かし、今回リリースしたプロジェクトを開発し、運用を開始したものです。

まず最初に、運動に関する専門企業である「CrossFit Motomachi Bay(クロスフィットモトマチベイ)」との協業により、在宅勤務やリモートワークにより発症する肩こり解消のためのエクササイズ動画を作成しました。
腕時計ブランドの特徴を活かし、平日は15時に同社公式Twitter上で休憩時間とエクササイズの案内を実施しています。

カリキュラム

同社では、こうした健康管理上必要となる長期での予防対策を提案するとともに、働き方改革の一環として多くの企業が今後も在宅勤務やテレワークを拡大させることを想定し、これに伴って体調不調を訴える社員が増えることから、同社の製品ブランドコンセプトである「Larger Than Life(人生を豊かに)」に基づき当該サービスを提唱していきます。

エクササイズ動画におけるカリキュラムは次の5種類となっています。

1. ショルダーローテーション
2. キャットポーズ
3. ウォールプッシュ
4. サイドストレッチ
5. タオルプレス

上記は主に肩こり解消エクササイズとなっており、所要時間は約5分程度で、実施するには周囲に椅子や壁、そしてタオルがあれば自宅や会社にいながら簡単にエクササイズが可能な内容となっています。
アメリカの大学で本格的にスポーツ科学を学んだ国内第一級のパーソナルトレーナー専門家が案内しています。

テンデンスジャパン SNS
公式Youtube
公式twitter

まとめ

新型コロナウイルスはようやく収束傾向となりましたが、働き方改革などにより在宅勤務・リモートワークは今後も定着・拡大していくものとみられます。
それに伴う社員の体調不良といった悩みを解決するための手段のひとつとして、今回の取り組みに期待したいものです。

記事監修:染谷祐吏(yuri someya)
一部上場企業のデジタルマ―ケティング責任者としてデジタルトランスフォーメーション推進や新規事業開発に従事。業務支援コンサル、ベンチャー企業の戦略人事を経て2019年にデジタル人材特化型のエージェントとして株式会社MOCHIを設立。テレワーク×DXの課題解決として「リモフリ」を立ち上げ。