柔軟な働き方へ!ワーケーション施設が伊豆にオープン

サービス提案の背景

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くの企業で在宅勤務やテレワークが普及する一方、自宅で仕事をすると絶え間なく仕事をしてストレスが溜まったり、運動不足で思考の柔軟性が失われるといった悩みを抱える人が増えています。こうした状況下で、働き方の柔軟性に対する要望が高まり、ワーケーション(ワーク+バケーション)に対する期待と注目が高まっています。

レイポイント合同会社は、経営者や従業員向けに、仕事休暇を掛け合わせたワーケーション宿泊施設『伊豆ハウス ラグジュアリーログ暖炉』をオープンし、サービスをリリースしました。

コンセプト

国内屈指の自然豊かな別荘地・伊豆高原に立地する同社施設は、天井が高い広々とした空間で、新鮮で清清しい空気をいっぱいに吸いながら、緑の景色をを背景にパソコンを開くといったリラグゼーション空間と時間を提供することで、現在の事業や仕事を見直したり、新たなビジネスチャンスの発見に資することをコンセプトに設定しています。

また、家族や子どもを同敷地内で遊ばせながら仕事をしたり、都心から近い場所への「プチ移住」を楽しむ向きにもお勧めの施設環境となっています。
主催者代表の森屋千絵氏は、今回のコロナ禍を契機に数ヶ月のワーケーションを自ら実践し、実際に定住を決意しており、このサービスを体現。

サービス施設(伊豆)の特徴

-清清しい緑に囲まれた立地に、高天井で設営
-高速Wifiと有名ブランド・コクヨ社のオフィスチェア 、さらに31型モニターでテレワーク環境を設定
-世界的高級ブランド・シーリー社製ベッドを使用
-あのフランスベッド社製、クイーンサイズのソファベッド
-乗馬やハイキング、釣りなど、さらにはビーチでのんびり過ごしたりBBQも堪能
-外資系コンサルによる無料サポート実施

まとめ

同社では、地方へ移住したいというランキングで常に上位の人気を誇る静岡県・伊豆高原で、過去5年以上にわたり数多くの利用者(日本人・外国人とも)による知見を評価・検証体現してきました。

今回の提案は、仕事と休暇、更には個々のアクティビティと家族と過ごす大切な時間・空間の最適なバランスを求める方にとって魅力的な内容に溢れています。
ワークライフバランスの実現が叫ばれる中、大きなヒントともなることでしょう。

記事監修:染谷祐吏(yuri someya)
一部上場企業のデジタルマ―ケティング責任者としてデジタルトランスフォーメーション推進や新規事業開発に従事。業務支援コンサル、ベンチャー企業の戦略人事を経て2019年にデジタル人材特化型のエージェントとして株式会社MOCHIを設立。テレワーク×DXの課題解決として「リモフリ」を立ち上げ。