テレワークで爆売れソファ「ヨギボー」その秘密と人気のワケ

快適すぎて動けなくなる魔法のソファ

コロナ禍のテレワークやリモートワーク、在宅勤務による仕事ストレスが問題視されています。

こうした中、テレワークや在宅勤務でのストレスを発散させる「魔法のソファ」が注目されています。開発元は米国Yogibo(ヨギボー)で、主力商品の1~2人用ビーズソファが日本でも大人気になっています。

柔らかさとキープ力

Yogiboの魅力は、全身が包み込まれながらも不思議と形が保持される「柔らかさ」と、「キープ力」のバランス(黄金比)にあります。

最大の特徴は米国で特許を取得したカバーにあり、カバーの布地が360度全方位に広がるほど伸縮性があるので、土足で踏んで伸ばしても問題ないほど丈夫です。

こうした伸縮性と強度を兼ね備えたカバーを採用しているのが同社独特のポイントとなっています。

他社とは違う布地製法

無印良品など、他社の「体にフィットするソファ」では、ビーズクッションは座面とそれ以外の部分で布地を変えています。柔らかな布地だけではソファの形を保持できないからです。

これに対して、ヨギボーの伸縮性と強度を兼ね備えた布地はそうした切り替えの必要がありません。そのため、360度どこから座っても柔らかく固定される同社ならではの魅力が実現されています。

なお、布地の製法は同社米国本社のエヤル・レヴィ氏のみが知る秘密のレシピとなっています。

新しい家具のカテゴリ

商品のコンセプトは、魔法のソファとしてだけでなく、住居の家具選び全体にヨギボーという選択肢を提案することにあります。

家具は通常、ベッドでもソファでも位置が固定されていますが、製品がソファにもベッドにも、またリクライニングにもなって、持ち運びも簡単なヨギボーという選択肢を与えることを目的としています。更に、部屋を区切らないコンセプトも魅力です。

一番人気は少し大きめの「Yogibo Max」

同社製品のうち一番の人気商品は『Yogibo Max』で、一見大きく見えますが、立てておくこともできるため収納にも問題ありません。サイズダウンした『「Yogibo Short』や『Yogibo Midi』も選べます。

Yogibo Maxは170cmの大きさで、体背面の凹凸をぴったりと柔らかく支えてくれるため、まるでオーダーメイドで作った自分専用のベッドに寝転がったような感覚があります。

また、テレワークの普及により、サイズが小さい『Traybo2.0』も人気となっています。クッションの上に木の台座の乗ったラップトップトレイで、最近ではECサイトで品切れ状態が続いています。

Yogiboの商品はこちらから↓

魅力のラインアップ

上記以外にも魅力的なラインアップが多数ありますが、一番使い勝手がいい製品として『Yogibo Support』が挙げられます。

その名の通り『Yogibo Max』などと併用して使えるU字型のクッションで、単独で使っても快適です。ベッドの上に置いても良し、小さい子どもがいる方は授乳クッションとして、またU字部分を前に持ってきてパソコン作業にと、使い勝手も抜群です。

値段も比較的リーズナブルなので、最初のお試しとしても最適です。

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参照:ヨギボー